高血圧 薬 治療

高血圧を薬で治すのは危険!?

高血圧症の方にはよく、血圧をおさえるために降圧剤が処方されます。

 

しかし、業界では周知の事実ですが、
降圧剤による副作用には数多くの症状があり、

それに苦しんでいる人は少なくありません。

 

 副作用

 

脳梗塞、めまい、立ちくらみ、貧血、低血圧、
倦怠感、不眠、肩凝り、眠気、しびれ、不整脈、心房細動、

胸痛、頻脈、悪心、嘔吐、食欲不振、頻尿‥‥などなど。

 

血圧の数値が低くなっても、こんなにたくさんの副作用を
かかえながら毎日を過ごさなければならないのなら全く意味がありません。

 

 

さらに、血圧の薬を使用した人は、使用しない人に比べて、
14年後の自立者(身の回りの事を自分で行える人)の割合がかなり

低くなることが 調査によって分かっています。
(NPO法人発行「薬のチェックは命のチェック」より)

 

つまり、血圧の薬を使用することにより、将来、自分の
身の回りの事ができなくなる可能性が高くなるということです。

 

副作用をもつ薬によって、体を少しずつむしばんでいくのですから、
この結果には大変納得できます。

 

さらに重要なことは、降圧剤は、字からも分かるとおり、
血圧を「一時的に下げる」薬であって、

高血圧を「治癒する」薬ではないということです。

 

つまり、薬は高血圧の根本的な原因を解決するものではないのです。

高血圧は加齢病ではなく、生活習慣病への1歩

「私は高血圧だから」なんてセリフ、歳を重ねた人が良く言います。一般には、最大血圧が140mmHg以上、もしくは最小血圧が90mmHg以上となると高血圧と言われますが、私も時々、頭痛、肩こり、動悸、息切れがありますが、普通に毎日を過ごしていました。これが高血圧の症状だとは気付かずに・・・

 

ある日気がついたら、血圧165mmHg!!!!
立派な高血圧です。

生活習慣病へ1歩前進。
とにかく私の血管が危ないらしい。

 

医者から、塩分控えろなど言われて凹んで帰ってましたが、仕事も付き合いもあるし、時間もないし、塩気のない食事なんてそりゃ無理です。

 

それから上にも書いたように、薬はただの害。
だからそんなもので治療はできません。

 

ネットで、食事制限せずに高血圧を改善する方法ってないのかな、と道楽で調べていたら「李先生の自宅でできる高血圧改善プログラム」を発見しました。

 

ホントかウソか?買ってみた!

食事制限も薬も使わないで血圧を下げると言っています。 こういうのって適当なうたい文句が載ってて、実際に買う人はいないだろうなぁ。 たった5日で血圧186から134に下がったなんて。 ホントか?! だけど限定価格の14,700円(税込)にちょっと心揺らぐ・・・ 今後高血圧に払う薬代より安いかもしれないかなと思い、勢いでクリックしました!

私の血圧は下がるのか?奮闘記の始まり

来た来た!手元に届いたのは DVD1枚と冊子1冊。

 

 

 

人の血圧は下がったとしても、食事も変えずに運動なしで私の血圧下がるのでしょうか。
李先生は経験31年の人気鍼灸師。

鍼灸師が私の血圧を下げてくれることに合点はいかないけど、食事を変えずに済むんだったらやってみます。

 

 

 

まずは、自宅でDVDを見ながら見よう見まねでやってみます。

 

冊子もあるけどやっぱり映像があると分かりやすいです。

 

 

 

やることは、3つだけ。

血圧を下げるある方法を実行する。

血圧を下げる呼吸法を実行する。

症状別の運動処方を自分に合ったものでやってみる。

 

始めは、DVDと一緒なので少し時間がかかりましたが、覚えてくれば冊子だけでも十分かもしれないです。
気持ちが良くてお気に入りのツボは、ちょっとした合間にもグリグリとやってしまいます。

1日数回やってもそう問題はないでしょう。

 

やるのは苦にならないし、食事制限しなくて良いから、日常生活に影響なし。
ラクチンなのは嬉しいが全然奮闘記にはならない。。。。

これで血圧は下がるのか?!

症状別運動慮法とは・・・摩訶不思議な○○を使用

DVDには、症状別運動療法も紹介されている。
ここでは道具を使うが、これがまた摩訶不思議ものばかり。

ドライヤー、絆創膏、輪ゴム・・・家にありそうなものばかり。
うん?絆創膏なんて何するの?とと思ったら、なるほど〜

 

意外なものを貼りつけるために使うんです。

 

私の場合、頭痛持ちなのでその対処法を実践しています。
胸を伸ばす運動がお気に入りで、運動というよりは体操と言った方が良いぐらい。

そして、絆創膏で貼りつけて、本当に血圧が下がるのでしょうか? 

 

やっぱりまだ半信半疑が続く。

 

その驚きの結果は・・・ 

 

つづきはこちらで。